七夕飾りに願いを込めて。荻伏駐在所前で街頭啓発
こんにちは、広報担当です。
7月23日、荻伏駐在所前で浦河町防犯協会荻伏支部(岩間俊幸会長)主催の「夏の防犯・交通安全運動・七夕まつり」が開かれ、荻伏地区に住む小学生や警察関係者など32人が参加しました。
この取り組みは、防犯・交通安全運動の一環として、事件や事故の防止を願う七夕飾りを駐在所前に飾り、参加者らが地域住民やドライバーに防犯と交通安全を呼びかけるものです。
岩間会長は参加したこどもたちに「短冊に願い事を書きましたが、神様に願いが届く魔法の言葉があります。それは『ありがとう』という言葉です。家族や先生、地域の方々にいつも『ありがとう』と伝えれば、言葉を受け取った人の嬉しい気持ちが神様に通じて願いが叶います。ぜひやってみてください」と呼びかけました。