高校生が見つめた「こどもまんなか」 〜園児の笑顔と保育士の姿を通して、まちの子育てを発信〜
町では、園児の豊かな表情や、保育士のいきいきとした姿を高校生の感性で切り取った写真を通して、子どもたちや保育の魅力、そして町の子育て支援の取組について理解を深めてもらうことを目的に、「こどもまんなかひろばパネル展」を開催しています。
この企画には、浦河高校の写真部が協力。令和5年8月から撮影を始め、これまでに8回、町内のイベントなどで作品を展示してきました。高校生ならではの視点でとらえた写真には、子どもたちの日常の輝きや、保育の現場で交わされる温かなまなざしが詰まっています。
また、写真部が撮影した作品は高文連などで数多くの賞を受賞しており、今年度の高文連苫小牧支部写真展・研究大会で最優秀賞に輝きました。受賞作品には、園児の自然な笑顔や、保育士との信頼関係が感じられる一瞬が写し出されています。
高校生のまなざしを通して見える「こどもまんなか」の世界を、ぜひご覧ください。
- 問い合わせ先
- 子育て医療課 電話 26-9002
浦河高校写真部撮影
高文連苫小牧支部写真展・研究大会 最優秀賞 3年次 五十嵐 来実さんのコメント
受賞した感想は―
例年浦河高校写真部の受賞が続いており、うれしく思います。
この題材を撮ろうと思ったきっかけを教えてください―
写真に写ってる2人とも、嬉しそうに食べ・食べさせていたので、そこがすごく印象的で写真を撮りました。
子どもの表情の変化が速く、そこを捉えるのが難しかったですが、2人の楽しそうで、嬉しそうな感じが見ている人に伝わってくれたら嬉しいです。
保育所を回って感じたことはありますか―
子どもたちの表情の変化が激しく、ころころと変わるので写真を撮っていて楽しかったです。保育士さんの仕事も見ていて楽しそうで良いなと思いました。
今後の目標は―
大学に進学するので、保育所を回り写真を撮ったこの経験を大学生活でも活かせたらなと思います。
浦河高校写真部
平成27年に創設された浦河高校写真部は、現在14人(10月末現在)が所属し、町の風景や人々の姿をテーマに日々撮影に取り組んでいます。 撮影した作品は校内やイベント等で展示するほか、町のPR素材としても提供するなど、地域に密着した活動を行っています。
▽部員数 1年次5人、2年次3人、3年次6人の計14人
次回のこどもまんなかパネル展
●期間 12月15日~令和8年1月16日
●場所 浦河町役場1階ロビー