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生涯学習ニュース

ページ番号
1000109
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「スポーツ団体」編

 教育委員会では、軽スポーツの普及を図るため、さまざまな事業を行っています。 
 今回は、運動が苦手な人や子どもから高齢者まで、様々な人が一緒に楽しめるスポーツ「モルック」の魅力と、浦河町で活動するモルックサークルを紹介します。

モルックってどんなスポーツ?

スキットル

モルックはフィンランド発祥のアウトドアスポーツで、木の棒(モルック)を投げてスキットルと呼ばれる木のピンを倒し、50点ちょうどを目指すゲームです。

ルールは簡単で、子どもから大人まで気軽に楽しめますが、どのピンを狙うかの戦略が重要で奥深さも魅力です。

町内のモルックサークルを紹介!

集合写真

ルピナスの会
●会員 14人
●代表者 和田 待子
●活動日時・場所
▷毎週火曜日 午前10時~午前11時
▷ゼロネクストワンアリーナ

代表者からの一言

私たちのサークルは、町が実施していたスポーツ教室に参加したメンバーを中心に結成したモルックのグループです。モルックは年齢や体力にかかわらず誰でも楽しめ、初めての方でもすぐに参加できる気軽さがあるスポーツです。
今後も、無理なく健康づくりができ、楽しく交流できる場として、メンバー一同で活動を続けていきます。

サークルの方にインタビュー

町のスポーツ教室のモルックがとても楽しく、友人に話したら興味を持ってくれる人が多く、スポーツ振興室の人の勧めもありサークルを作って定期的に練習することにしました。
勝負に勝つために点数の計算などが必要となり、体だけではなく頭も使うのがモルックの難しいところでもあり、楽しいところです。

「学校紹介」編

荻伏中学校

生徒数 34人
校長 中西 一繁

温かい学びや地域連携を大切に

本校は、今年度をもって79年の歴史に幕を下ろします。
これまで、自然豊かな環境の中、少人数ならではの温かい学びを大切にし「荻伏語ろう会」や「地域防災教室」など地域連携にも力を入れてきました。
12月13日には在校生や来賓など約150人が出席し、閉校式が盛大に行われ、代表生徒の挨拶や全校生徒の歌声が参列者の心を温めました。

荻伏中写真
荻伏中写真

堺町小学校

児童数 251人
校長 櫻井 亮

共感的・協働的に学びあう堺町型授業の構築

本校では「共感的・協働的に学び合う堺町型授業【響学】の構築」を重点目標に掲げています。
12月の実践発表会では、協働的な学びに励む児童の姿を管内の先生方に公開しました。
今後も全職員がベクトルを揃えた日常の授業を実践し、共感的・協働的に学び合い、共に高まり合う児童の育成に尽力してまいります。

堺町小学校写真
堺町小学校写真

浦河東部小学校

児童数 51人
校長 中島 主税

本校では、学校運営協議会を中心に、学校・家庭・地域が対話を重ね、相互理解と協力を深めています。
各行事においては、保護者や地域住民の皆様から多くのお手伝いと温かな支援をいただき、心より感謝しています。
教育活動への積極的な参加を通して、子どもを真ん中に据えた地域に根ざした開かれた学校づくりを進めています。

浦河東部小学校
浦河東部小学校