命を守る「確認」と「備え」
4月20日、青森県東方沖を震源地とする地震が発生し、最大40cmの津波が浦河町へ到達しました。
地震や津波による被害はありませんでしたが、いつ起こるかわからない災害に備えて、日頃より準備することが大切です。
| 震度 | 震度3 |
|---|---|
| 津波 | 最大40cm |
| 津波到達時間 | 午後5時46分 |
| 最大避難者数 | 939人 |
【確認】津波ハザードマップを確認しよう!
津波が発生した際に、浸水が予想される範囲、浸水の深さ、避難場所、避難経路を地図上に表示した「津波ハザードマップ」を町公式ホームページと印刷物で公開しています。
いざという時にすぐ避難ができるように、避難場所や避難経路を確認しましょう。
また、災害が発生した際に自宅の安全が確保できる場合には、避難所へ移動せず、自宅で生活を続ける「在宅避難」も可能です。それぞれご家庭の状況にあった避難方法を考えておきましょう。
【備え】わが家の防災力をチェック!
- 最低3日分の食料品
- 乾パン、缶詰、パックごはん、飲料水 など
- 避難用具
- 懐中電灯、携帯ラジオ、笛・ブザー など
- 貴重品類
- 現金、通帳、運転免許証 など
- 衛生用品・救急用具など
- マスク、手指消毒液、生理用品、救急箱、常備薬、入れ歯、メガネ、コンタクトレンズ など
ローリングストックで備えよう
ローリングストックとは、食べなれた食料を日頃から備蓄し、月に1度、定期的に消費しながら新しい食材を買い足していく備蓄法のことです。
定期的に食料を消費するため、災害時の消費期限切れを防ぐことができます。
また、ローリングストックで非常用持ち出し袋を定期的にチェックすることにより、食材に限らず、必要なものが入っているかの確認を定期的に行えます。
赤ちゃんや介護を必要とする方がいる場合には次のものも用意しましょう
赤ちゃんがいる場合
□ミルク・ほ乳びん
□ベビーフード
□母子健康手帳
□消毒剤
□紙おむつ・おしりふき
□おんぶひも・授乳用ポンチョ
□衣類(着替え) など
介護を必要とする方がいる場合
□おかゆなどの介護食
□障害者手帳・介護保険証
□大人用紙おむつ・尿取りパッド
□携帯用杖
□介護用品
□常備薬 など
(注釈)介護の状態に応じて備えましょう
町からの情報を受け取ろう
災害時には、防災無線のほか、町公式ホームページやSNS(X、Facebook、LINE)を使用し、避難所の開設状況などの情報発信を行います。
防災無線