名馬シンザンを称える夏の風物詩。「第41回シンザンフェスティバル」
こんにちは、広報担当です。
7月25日、26日の2日間、JRA日高育成牧場内の特設会場で「第41回シンザンフェスティバル」が開かれ、町内外から約3,000人が訪れました。
同祭は、浦河町で生まれた日本競馬史上初の五冠馬「シンザン号」の偉業を称え、昭和61年から実施されています。
25日の前夜祭は、「ミスシンザン」やGⅠ優勝馬の生産牧場への表彰式で幕を開け、競馬グッズのチャリティーオークションや「馬上結婚式」なども開催されました。馬上結婚式では、大阪府在住の大谷さん夫妻が馬車に乗って会場に登場し、来場者や関係者から温かい祝福を受けました。
26日の本祭では、ポニー馬車やポニーとのふれあい体験、引き馬体験のほか、ホースショーなど馬にちなんだイベントが目白押しとなりました。また、隣接する砂馬場では毎年恒例の「サマーダッシュ」や「ジョッキーベイビーズ北海道地区代表決定戦」が開催され、会場は大いに盛り上がりました。