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高校生のアイデアが町を動かす。浦河高校「課題研究」の中間発表

ページ番号
2000538
更新日
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こんにちは、広報担当です。

7月22日、浦河高校の生徒が自ら課題を設定して研究する「課題研究」の中間発表が役場議場で行われ、生徒らは町長や教育長、浦河町議会議員の皆さんに研究の途中経過を発表しました。

当日は、同校の卒業生で今年度から町職員として採用された大野さんと蛯名さんの司会進行のもと、高校生6グループ23人が医療従事者を増やす取り組みや商品開発などについて発表しました。

松田町長は一つ一つの班に対してアドバイスや感想を述べ、「それぞれの発表が納得のいくものばかりで、今後の活動でさらに良い研究になっていくと思う。町としても協力できることがあるので、気軽に声をかけてほしい」とエールを送りました。

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