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親子で協力してオリジナルのスプーンを作りました

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2000559
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こんにちは、広報担当です。

8月29日に、浦河町子ども会育成団体連絡協議会(飯田美和子会長)と町が共催する、夏の子ども文化スポーツ講座の3回目「削って切って!マイスプーンでカレーを食べよう」が総合文化会館で開かれ親子18人が参加しました。

この講座は、木育マイスターの岡田留美子さんを講師に、カレーの調理から自ら加工した木製の持ち手とボウル部を組み合わせオリジナルのスプーンを作って楽しむものです。

こどもたちは保護者が見守るなか、慎重に持ち手を削り、自らの名前を半田で入れ、仕上げにワックスを使ってピカピカに磨き上げました。スプーンが完成した後には自分たちで作ったカレーを試食し、上手くできたとにっこり笑顔を見せていました。

参加した佐藤湊さん(堺小4年生)は「持ち手を削るのが大変で苦労したが、自分の名前をローマ字で書き、こだわりのスプーンができた。できたスプーンは家に飾りたい」と話していました。


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