乗馬・馬術に取り組むこどもたちへ寄付金が贈られました
こんにちは、広報担当です。
シンザンフェスティバル実行委員会(伏木田修委員長)より、浦河高校馬術部と浦河ポニー乗馬スポーツ少年団へ寄付金が贈られ、8月31日に役場で寄付金の贈呈式が行われました。
今回贈呈された寄付金は、シンザンフェスティバルで開催されたチャリティーオークションの収益金で、総額43万円。浦河高校馬術部と浦河ポニー乗馬スポーツ少年団へ、それぞれ21万5千円ずつが寄付されました。
伏木田委員長は「馬術はお金のかかる競技なので、少しでも活動の助けになればうれしい。これからも馬術を続け、もっと馬を好きになってもらい、将来的にはぜひ馬の業界に来てもらいたい」と寄付への思いを話しました。