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住宅用火災警報器の維持管理について

ページ番号
1000218
更新日
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新築住宅は平成18年6月1日に、既存住宅は平成23年6月1日から住宅用火災警報器の取り付けが義務付けられました。
住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあり、交換目安は10年です。
火災から尊い命を守るため、住宅用火災警報器の定期的な作動確認を行い、安心安全のため早めの更新を検討しましょう。

定期的な作動確認
点検ボタンを押すまたは点検ひもをひっぱり、定期的に作動確認をしましょう。
作動確認をしても反応がなければ、本体の故障か電池切れです。本体または電池の交換をしましょう。
【問い合わせ】 浦河消防署予防課予防係
電話: (22)2144