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町出身選手の母校とスポーツを通じた交流。正しいフォームや体感づくりを実技で指導

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2000555
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8月2日と3日の2日間、山形中央高校スケート部が浦河町を訪れ、町のスケート少年団員と交流しました。このうち、2日に勤労者体育センターで行われた交流会には、小中学生約30人が参加しました。

同高スケート部は、町出身のスケート選手、小田卓朗さんやウイリアムソン師円さん・レミさん兄妹の母校です。こうした縁から、同部は毎年浦河町で合宿を行っています。

交流会は簡単なレクリエーションからスタートし、スケートのフォームチェックや体幹のトレーニングなどが実施され、こどもたちは高校生の指導のもと、爽やかな汗を流しました。

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