小学生が初めての田植え体験で農業について学ぶ
こんにちは、広報担当です。
浦河町土地改良区(宮内修理事長)が主催する小学生児童の田植え体験学習が5月21日に富里の福岡広行さんが所有する水田で行われ、東部小と荻伏小の5年生12人が田植えを体験しました。
この体験学習は、お米作りを通して、農業に興味を持ってもらうため毎年行われるものです。
児童らは素足になって水田に入ると、初めての感触に驚きながらも、たくさんの稲を植えていました。
田植えを終えた荻伏小5年生の泉澤心彩さんは「田んぼの中での移動は足がとられて大変だったけど、とても楽しかったです。自分たちが植えた稲の生長が楽しみです」と話していました。