かっこいいおやまをありがとう。手塚組が地域貢献で築山を寄贈
こんにちは、広報担当です。
株式会社手塚組(北上鉄人代表取締役社長)が地域貢献として東部保育所園庭の老朽化した遊具の撤去と築山の造成を行い、5月28日に築山の仕上げ作業を園児とともに行う記念イベントが開催されました。
この地域貢献事業は、手塚組が北海道開発局より受注している「一般国道236号浦河町上杵臼法面外一連工事」の一環として実施されました。
記念イベントでは、在園児10人や保育士、施設の代表者である松田町長らが手塚組とともに築山の芝張り作業を行い、園児らは、しっかりと作業の説明を聞きながら、安全に楽しく芝張りをしました。また、イベントの最後には園児から手塚組へ「かっこいいおやまをつくってくれて、ありがとうございました」と感謝の言葉と感謝状が贈られました。
手塚組土木課長の六角昌弘さんは「遊具の老朽化で遊び場が少なくなってきていると話を聞き、こども達のために遊び場を作りたいと考えた。季節に合わせて色んな遊び方をしてくれれば」と話していました。