本文へ

人形遣いに感嘆の声。あしり座が総合文化会館で公演

ページ番号
2000475
更新日
  • Xでシェア
  • Facebookでシェア

2月1日、総合文化会館で「さっぽろ人形浄瑠璃あしり座」の公演が開かれ、約220人が来場しました。

人形浄瑠璃は日本の三大舞台芸術の一つで、太夫の語り・三味線・人形遣いが一体となって行う芸能です。

スタートの演目は「二人三番叟」で、2体の人形が力強く踊り、五穀豊穣や来場者の幸福を祈るもの。その後も2つの演目を披露し、巧みな人形さばきに会場からは大きな拍手が送られました。

バックナンバー