親子で楽しく触れ合う 浦河町×札幌国際大学地域連携事業公開講座
2月7日、ゼロネクストワンアリーナで「浦河町×札幌国際大学地域連携事業公開講座」が開かれ、親子55人が参加しました。
この講座は、同大学短期大学部幼児教育保育学科のゼミ生19人が考案した運動遊びと造形遊びを行なうもので、親子で触れ合う体操や、しっぽ取りゲーム。粘土あそび、ペンダントとコースターづくりなどを楽しみました。
造形遊び担当の小山田怜菜さんと深田菜々美さんは「授業で学んだことを活かして今回の遊びを考えた。反省点が多くあるが、この経験を生かし、良い保育者になれるよう頑張る」と話していました。