スズメバチの活動に備えて対策を!
日頃から点検をしましょう
スズメバチは、主に住宅の軒下や換気口、物置、庭木等に巣を作ります。日頃から住宅の周りを点検し、作られやすい場所がないか確認しましょう。
初期のうちに巣を発見できれば、比較的容易に巣を取り除くこともできます。
巣を作らせないために
スズメバチは、5月頃に女王バチが冬眠から目覚めて1匹で巣を作りはじめます。
生い茂った庭木の剪定や、市販のスプレー等で予防しましょう。
スズメバチトラップは自作できます
- 材料
- 2リットル程度の大きさのペットボトル、紐または針金、酒300ml・酢100ml・砂糖100g(分量は一例です)
- 作り方
- 1酒・酢・砂糖を入れ混ぜる
2ペットボトルの上部に切り込みを入れる(1cm×2cm程度。切り取らず、1辺は中に折って入れる)
3紐をつけて木や軒下に取り付ける
(注釈)6月以降は働きバチが増え、トラップの設置は危険なので外しましょう。使い終わった容器は分別してごみに出しましょう。