無事故・無違反で完走を目指して「セーフティラリー北海道2026出発式」
こんにちは、広報担当です。
7月1日、浦河地区安全運転管理者協会(佐藤尚武会長)が主催するセーフティラリー北海道2026の出発式が役場で行われ、約30人が参加しました。
セーフティラリーは、町内に住む5人でチームを組み、7月1日から10月31日までの123日間、車での無事故・無違反を目指す交通イベントで、平成6年から日高東部3町で始まり今年で33回目を迎えます。
佐藤会長は、「日頃から安全運転を心がけ、ルールを守って走行していただきありがとうございます。全チーム無事故・無違反で完走できるよう、一人ひとりが安全運転を心がけていただくことを期待しています」と話しました。
また、浦河警察署の猪股信樹署長は「これから夏休みを迎えるため、観光者が多く来ることと思います。交通ルールやマナーが良い町と思ってもらえるよう皆さんともに頑張りましょう」と呼びかけました。