ミスシンザンとして活動する2人を発表しました
こんにちは、広報担当です。
6月25日、役場でシンザンフェスティバル実行委員会(伏木田修実行委員長)より、「うらかわ馬フェスタ2026」の第41回シンザンフェスティバルに華を添える「ミスシンザン」が発表されました。
応募者の中から選ばれたのは、町内在住の竹谷南さん(22歳)と佐藤凪さん(23歳)の2人です。
青森県出身の2人は、同じ高校に進学した同級生。それぞれ共通の知人からミスシンザンを勧められ、今回応募したと話します。
昨年2月に浦河町へ移住した竹谷さんは、町の印象について「自然が好きなので、山や海が眺められるところが好きです」と笑顔を見せ、「浦河町のことを勉強し、とにかく元気にPRしていきたいです」と意気込みを語りました。
また、2年前に移住した佐藤さんは、「町民の皆さんがとても温かく、牧場がある町並みが好きです」と話し、ミスシンザンとしての活動については「竹谷さんと一緒に町の歴史を学び、イベントを盛り上げていきたいです」と決意を述べました。