さけの稚魚を放流。荻伏小学校の児童が生命の尊さを学ぶ
こんにちは、広報担当です。
4月27日、元浦川さけますふ化場で浦河町栽培漁業研究会(松山亮久会長)主催のさけ稚魚放流式が行われ、荻伏小学校(中田実千代校長)の3年生9人が参加しました。
この放流式は、さけの稚魚が無事に成長して戻り、豊漁となることを願うと同時に、児童に「さけ」の不思議さや生命の尊さを学ぶために行われました。
こども達は「大きくなって戻ってきてね」「食べられないでね」などと声をかけながら稚魚を放流しました。
参加した深澤菜緒さんは「さけにもたくさんの種類がいたり、大きくなって戻ってくるまで時間がかかったりなど、色々なことを知れて楽しかったです」と話していました。