図書館へ行こう【広報うらかわ1月号】
町立図書館 1月の予定
うらかわアイ・アーツ・サークル~「ヘビ」から「ウマ」へ~2026年新春作品展
- 期間
- 1月10日(土曜日)~2月3日(火曜日)
- 会場
- 浦河町立図書館
- 内容
- 干支の動物など絵画や立体作品の展示です
手づくりあそびのつどい「今年は午年 ~かんたん!トコトコ馬づくり~」
- 日時
- 1月15日(木曜日)午前10時30分~午前11時30分
- 会場
- 総合文化会館地階第二研修室
- 内容
- 坂をトコトコ下る馬を紙で作ります。
- 対象
- 幼児から小学生(未就学児は保護者同伴。申し込み不要、参加無料。当日会場へ)
朗読の時間~大人のための朗読会~
- 日時
- 1月18日(日曜日)午後1時30分~午後2時30分
- 会場
- 総合文化会館地階ミニシアター
- 内容
- 文学作品の朗読
- 対象
- 高校生から一般(申し込み不要。当日直接会場へ)
(注釈)参加でアプカポイント10P付与
あかちゃん絵本ひろば
- 日時
- 1月21日(水曜日)午前11時~午前11時30分
- 会場
- 浦河町立図書館 おはなしのへや
- 内容
- 絵本の読み聞かせ・手遊び・歌など
- 対象
- 0~2歳くらいまでのお子様と保護者(申し込み不要。参加無料。当日直接会場へ)
(注釈)参加でアプカポイント10P付与
スタッフが選ぶおすすめ本
MY LIFE WITH THOROUGHBREDS‐サラブレッドに導かれて‐ 内藤律子 著
今年は午年、馬の年ということで、サラブレッドを追いかけて50年、浦河町在住の写真家・内藤律子さんの写真集をご紹介します。
平成23年以来の写真集で、ハギノカムイオーとの出会いから始まり、オグリキャップの引退後の姿や写真家としてのターニングポイントとなったウォーターナビレラと仲間たち、馬産地・浦河で躍動するサラブレッドたちなど、サラブレッドへの愛で溢れている1冊になっています。
これまでに数えきれないほどの写真を撮ってきた内藤さんですが、そんな内藤さんが思う自身の渾身の一作についても知ることが出来ます。 今まであまり語られなかった修業時代や海外エピソードも必読です!
新刊棚から
こちらも馬とわが町・浦河に関する本です。
インド映画「RRR」が頭によぎるタイトルですが、「HHH(エイチ・エイチ・エイチ)」とは「ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン」のこと、著者の河野氏が2年間かけて密着取材し書かれた浦河町の牧場で働くインド人たちとその周りを取り巻く日本人たちの友情と希望と傷心のノンフィクションです。
この本について河野氏はこう書いています。「お読みになったあと、この地球が1つの緑の星であることを思い出していただけたら、私は(たぶん彼らも)嬉しく思う」
HHH‐インド人、ジャパンの競馬をHelpします!‐ 河野哲 著
こちらも馬とわが町・浦河に関する本です。
インド映画「RRR」が頭によぎるタイトルですが、「HHH(エイチ・エイチ・エイチ)」とは「ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン」のこと、著者の河野氏が2年間かけて密着取材し書かれた浦河町の牧場で働くインド人たちとその周りを取り巻く日本人たちの友情と希望と傷心のノンフィクションです。
この本について河野氏はこう書いています。「お読みになったあと、この地球が1つの緑の星であることを思い出していただけたら、私は(たぶん彼らも)嬉しく思う」