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新年のご挨拶

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浦河の未来に向けて 町長 松田 有宏

町長 松田 有宏

 新年明けましておめでとうございます。日頃から町政の推進に対しまして、ご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 昨年12月24日より、先人たちが築きあげてきたふるさと浦河を受け継ぐ重責を再確認するとともに、町民の皆様と一緒に魅力、可能性を最大限に引き出し、町の活性化につなげていく決意を新たに浦河町長としてスタートさせていただきました。町の多様な課題に対して、新たな視点も含めて取り組み、全力を尽くす所存でありますので、皆様には格段のご理解とご協力をお願い申し上げます。
 昨年は、12月に青森県東方沖地震により震度5弱、津波警報が発表されました。いつ起こるかわからない自然災害に対して安心して暮らしていけるよう取り組みを進めてまいります。
 軽種馬では、浦河産馬3頭がGⅠとJpnⅠで優勝し、競走馬のふるさとに喜びを与えてくれました。
 いちご生産は、昨年秋の強風でビニールハウスの被害があったものの、生産量は前年比増加、生産額も市場価格の上昇により増加となりました。
 漁業においては、海面養殖試験事業として日高管内で初めて開始したトラウトサーモンの水揚げを昨年7月に実施し、目標としていた生育状況であったことから今年は生けすを2基に増設し、安定的な生産に繋げていけるよう、事業を進めてまいります。
 地域医療の確保、介護・福祉サービスの充実は、浦河に暮らす私達が安心して生活するためには欠かせません。町民皆様とともに力を合わせ、関係機関等と議論を重ねていきたいと考えております。
 結びに、新年が皆様にとりまして、健康で笑顔に満ちた素晴らしい年となりますことを心からご祈念いたしますとともに、皆様と心と力を合わせたまちづくりの先頭に立ち、頑張ることをお誓い申し上げ、年頭のご挨拶といたします。

子どもたちの未来を育む教育を 教育長 和田 修

教育長 和田修

 新しい年を迎え、町民の皆さまには健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。  
 日頃より本町教育行政に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
 本年四月から、浦河町では中学校が統合し、新たな学びの場がスタートします。これまでの各校が培ってきた伝統や良さを大切にしながら、より充実した教育環境を提供できるよう、教育委員会と学校が連携し準備を進めてまいりました。子どもたちが安心して学び、互いに支え合いながら成長できる学校づくりを、地域の皆さまと共に進めてまいります。
 また、学校給食につきましては、民間委託を導入し、安定した運営と質の向上を図ってまいります。子どもたちにとって給食は、毎日の学びを支える大切な時間です。安心・安全はもちろん、地場産食材を生かした食育の充実にも引き続き取り組んでまいります。
 一方で、いじめや子どもたちの心の不安など、学校現場が抱える課題は少なくありません。教育委員会として、子ども一人ひとりの気持ちに寄り添い、安心して過ごせる環境づくりを最優先に進めてまいります。学校、家庭、地域が連携し、町全体で子どもたちを見守る体制づくりに努めてまいります。
 子どもたちの未来を育む教育は、町の未来そのものです。本年も「自ら考え、挑戦し、共に生きる力」を育てる教育を推進し、より良い学びの環境づくりを進めてまいります。
 令和八年が町民の皆さまにとって、健康で穏やかな一年となりますよう心よりお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

心の故郷浦河 「ふるさと会」

都会に住んでいる浦河町出身者らで結成している「ふるさと会」故郷浦河の楽しい話題で親睦を深めている2団体をご紹介します。
ふるさと会の活動に興味のある浦河町出身の方をご存知でしたら、企画課(電話:26-9012)までご連絡ください

東京浦河会

会員 関東圏にお住いの方
会員数 202人(令和7年12月17日現在)
主な活動 東京都代々木公園で開催される北海道産直フェアで浦河の特産品のPR、ふるさと納税の推進、会員間の親睦・交流

郷里浦河町の魅力発信

東京浦河会 会長

 浦河町の皆様謹んで新年のお慶びを申し上げます。
 旧年十月北海道フェアに出店致しました。例年通り、郷里浦河町の物産販売、そして浦河町の素晴らしさをアピールすることが出来ました。
 十一月、二年振りに総会を開催致しました。その折、池田町長が勇退とのこと…永い間誠にご苦労様でした。
 全国的に地方行政が難しいと言われております。浦河新町長松田様頑張ってください。
 東京浦河会は、郷里浦河町のため、微力ながらご支援致します。
 浦河町が輝かしい一年となりますこと祈願して新年のご挨拶と致します。

札幌浦河会

会員 札幌近郊にお住いの方
会員数 45人(令和7年12月17日現在)
主な活動 浦河の近況を掲載した会報の発行や、懇親会による会員間の親睦・交流

心より新春のお慶びを申し上げます

札幌浦河会会長

 浦河町民の皆様令和八年の初日を迎え心よりお慶び申し上げます。
 池田拓町長、四期十六年の長い間、浦河町の発展にご努力戴き有難うございました。私にとって、北海道に初めて持ち込まれた北大植物園のライラックを母校浦河高校玄関前と「うらかわ優駿ビレッジAERU」に移植したことが思い出されます。また、新町長松田有宏さん、ご当選おめでとうございます。六月の札幌浦河会総会の折、お会いできることを会員皆と楽しみにしております。最近の浦河町のニュースでは、インド人の人口が増えていることや、浦河町の生産馬がJRAで活躍が目立っていること、いちごの生産で話題になっていること、母校浦河高校野球部が良く頑張っていることなど、楽しみなニュースが嬉しいことです。我々札幌浦河会も何とか若返りを図るべく、森田直史理事がホームページを立ち上げたりして頑張っております。 
 今年も浦河町の益々のご発展を願い新年のご挨拶といたします。