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うらかわTopics【広報うらかわ12月号】

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荻伏地区自治会連合会がパークゴルフ大会を開催

 10月17日、荻伏地区自治会連合会が主催するパークゴルフ大会が、うらかわ優駿ビレッジAERUで開かれ、会員らが参加し、爽やかな秋空のもとスコアを競い合いました。
 大会は、36ホール(パー132)を使用。参加者たちは自己ベスト更新を目指して真剣な表情でショットを放ちました。
 見事優勝に輝いたのは、スコア110を記録した上野深第二自治会の齊藤隆さん。表彰式では景品と賞状が手渡され、参加者からは大きな拍手が送られました。

パークゴルフ大会写真

歌と踊りで元気いっぱい!浦河町老人福祉大会が開催

 10月21日、総合文化会館で浦河町老人クラブ連合会が主催する「第52回浦河町老人福祉大会」が開かれ、町内6団体から約100人が参加し、日ごろの練習の成果を披露しました。
 大会は東町親和会による「浦河音頭」で華やかに幕開け。参加者たちはカラオケや踊りを披露し「マツケンサンバ」では観客から手拍子が起こるなど、会場は終始笑顔と活気に包まれました。

老人福祉大会写真

町内外より多くの方が来場「うらかわ消費生活展」

 浦河消費者協会が主催する「第51回うらかわ消費生活展」が10月23日に総合文化会館で開かれ、約250人が来場しました。
 会場には消費生活相談コーナーやSDGsパネル展などのブースのほか、地元で獲れた野菜や雑貨を販売するフリーマーケットが出店しました。
 開会の挨拶で高田会長は「色々な物があるので、楽しみつつ何か買っていってほしい」と来場者へ呼びかけました。

消費生活展

中心市街地ハロウィンイベントが初めて開催

 浦河町大通商店街協同組合・浦河ショッピングセンター Mio・浦河町中心市街地活性化対策協議会の3団体が共同で主催する「第1回中心市街地ハロウィンイベント」が10月25日にまちなか元気ステーションで開催されました。
 イベントでは、対象の店舗を回ってパズルのピースを集める「まちなかピースラリー」や各種ワークショップが開催されたほか、来場者らが仮装する姿も見られ、会場は楽し気な様子で包まれていました。

ハロウィンイベント写真

サッカーを通じて子どもたちが交流しました

 10月25日から26日の2日間、うらかわ優駿ビレッジAERUで、株式会社Zero Next One、浦河サッカースポーツ少年団、AreareaFC(新ひだか町)の共催による「第6回Zero Next One浦河大会」が開催されました。
 大会は小学2年生以下を対象に、サッカー技術の向上と選手同士の交流を目的として行われ、参加した子どもたちはチームメイトと声を掛け合いながら、元気いっぱいにボールを追いかけていました。

サッカー写真

親子で協力して遊具を作りました

 10月26日に、うらかわ優駿ビレッジAERUで遊び場づくりワークショップが開かれ、町内の親子連れが参加しました。
 イベントは、劇的ビフォーアフターで南フランスのガーデンリフォームを手掛けた金井良一さんを講師に、廃材を利用した遊具づくりが行われました。
 金井さん指導のもと、親子で木材の加工や色塗りなど、慣れない作業に苦戦しながらも、音のなる遊具やシーソーなどを作り上げ、子どもたちは満足げな様子でした。

遊具づくり写真

インドのお祭り「ディワリー」を楽しみました

 10月26日に、浦河町国際交流員が主催するインドのお祭り「ディワリー」が開かれ、約20人が参加しました。
 会場では、インドの伝統的衣装「サリー」の試着体験や、色のついた砂やお米で床に絵を描く「ランゴリ」「アルポナ」のほかインド版ビンゴゲーム「タンボラ・ハウジー」が行われました。
 また、インドのスナック試食も行われ、参加者同士で楽しく交流をしました。

ディワリー写真

全日本ホルスタイン共進会北海道大会に出場

 10月26日、安平町で日本ホルスタイン登録協会が主催する「第16回全日本ホルスタイン共進会北海道大会」で、駒沢圭介さん(西幌別)飼育の2頭が出場しました。
 この共進会は「乳牛のオリンピック」に称えられるように、牛の改良成果を競うとともに、畜産技術の向上や酪農産業の発展を目的として各都道府県を代表するホルスタイン種を一堂に集めて開催されるもので、駒沢さんは第14部29頭中1等賞6席、第16部18頭中2等賞3席の成績を収めました。

ホルスタイン写真