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いきいきうらかわ【広報うらかわ12月号】

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長年にわたり町に貢献した個人・団体を表彰 令和7年度浦河町功労者表彰

 11月3日、浦河町功労者表彰が総合文化会館で開かれ、 3名1団体が表彰されました。
●産業功労者表彰
▽上田正則さん(荻伏町)
 平成22年に浦河商工会議所副会頭、平成25年に会頭に就任。地域商工業の経営改善と振興に尽力。
●社会福祉功労者表彰
▽藤井謙さん(堺町)
 平成2年より藤井内科医院の院長として町民の健康管理と保健行政に貢献。
▽松本正美さん(井寒台)
 平成13年に浦河町社会福祉協議会評議員、令和3年に副会長、令和4年からは会長として福祉事業に尽力。
▽浦河町老人と共に歩む会 (神原敏子会長)
 平成7年より認知症や要介護者、その家族との交流を通し援助と福祉の向上に貢献。

功労者表彰の写真

親子で走って、投げて大盛り上がり 3団体共催のミニ運動会が初開催

 10月23日、子育て支援センター、カスタネット(夢の国幼稚園・保育園)、フレンドクラブ(フレンド森のようちえん)の3団体が合同で行う「ミニ運動会」が浦河町ふれあい会館で開かれ、就学前の乳幼児と保護者31人が参加しました。
 イベントは、子育て世代が運動会を通じて交流し、親睦を深めることを目的に初めて開催され、玉入れや障害物競走など6競技を実施。子どもの頑張る姿に、会場は笑顔で包まれました。
 参加した坂本聖菜さんは「子どもがこうして元気に遊べる場を作っていただき感謝している。次回もこのような場があればぜひ参加したい」と話していました。

ミニ運動会の写真

歌や踊り、展示で観客を魅了 町民芸術祭2025が3日間に渡り開催

 10月11日、12日、26日の3日間にわたり、町と浦河文化協会が主催する、「町民芸術祭2025」が開催され、町内の文化団体やサークルが日頃の活動の成果を発表しました。
 最終日となる26日には、舞台発表の2回目が行われ、8団体が歌や踊り、楽器演奏などを披露。出演者たちは、練習の成果を存分に発揮し、観客を楽しませました。

町民芸術祭1
町民芸術祭2

福岡県立小倉南高校の生徒が浦河町に来町 浦河町高校の生徒と友好を深めました

 10月28日から29日の2日間、福岡県立小倉南高校の生徒約80人が浦河町へ来町しました。
 町と同校は、太平洋戦争中、中学校や農学校の生徒が農家に泊まり援農活動に従事する学徒援農で、小倉南高校の前身「小倉演芸学校」の生徒が浦河町に派遣され、当時の荻伏村で農作業に従事していたことをきっかけに交流がスタート。
 29日には、うらかわ優駿ビレッジAERUや赤心社、JRAの施設を見学した後、浦河高校の生徒と交流。浦河高校の卒業生が地域課題について考えるツールとして開発したスゴロクゲーム「FOCUS」を体験し、友好を深めました。

小倉南の生徒の写真

多くの人を助ける看護師に 浦河赤十字病院看護専門学校で最後の戴帽式

 浦河赤十字看護専門学校の第36回戴帽式が10月31日、浦河赤十字病院で開かれ、6人の1年生が決意を新たにしました。
 戴帽式は、今春に入学した学生らが看護師としての志を新たにすることを目的に行われるものです。
 同学校は令和10年3月末で閉校となり今回が最後の戴帽式となりました。
 学生を代表して誓いの言葉を述べた中山千夏さんは「研修や勉強を通して看護は1人では成し遂げられないということを学んだ。意見の違いから仲間と衝突することもあったが、一緒に困難を乗り越え多くの人を助ける看護師になりたい」と話しました。

戴帽式

桑田牧場生産のアンモシエラ号が JBCレディスクラシックで優勝

 11月3日、船橋競馬場で行われたJpnⅠレース「第15回JBCレディスクラシック」に出走した、桑田牧場(桑田美智代社長)生産のアンモシエラ号が、鮮やかに逃げ切り見事に優勝を果たしました!
 アンモシエラ号は昨年にもこのレースで優勝しており、JBCレディスクラシック史上3頭目の2連覇を達成しました。
 優勝後の11月5日には、桑田牧場に和田教育長や関係者が集まり、アンモシエラ号の勝利を祝福し、労いの言葉をかけました。
 桑田社長は「レースの様子は現地で見ていて、最近はなかなか勝てない日が続いていた。2連覇は本当にうれしく思う。今後も無事に走ってほしいと願っている」と喜んでいました。

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