荻伏小学校でサケフレークづくり体験が開催
こんにちは、広報担当です。
11月21日、浦河町栽培漁業研究会が主催する「サケフレークづくり体験」が荻伏小学校で行われ、2・3年生15人が参加しました。
体験の始めには、水産技術普及指導所の職員がサケの栄養について説明。サケの身の色が赤くなる理由や相性のよい食材について話した後「海の恵みに感謝してこれからも大切にいただきましょう」と子どもたちに呼びかけました。
説明が終わるとサケフレークづくりが始まり、子どもたちはサケの身ほぐしから袋詰めを体験。細かい骨や血合いを取り除く作業に黙々と真剣な様子で取り組み、袋詰めが終わると満足げな表情を見せていました。